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はじめまして。 - げんママ (?)

2009/05/18 (Mon) 12:03:50

10年程前にオペしましたが、膣ろうこうでストマに戻しました。ろうこうは膣側から閉じています。
それからずっとストマで問題なくやってきましたが
この度、夫の海外赴任に伴う引越しやら何やらで
忙しい最中、ポーチ炎になってしまいました。
使っていないポーチが何故?という印象でしたが
ストレスとかでポーチ炎になるという事ってあるの
でしょうか?それともやっぱり他に原因があるの
でしょうか?
因みに最初フラジールを飲みましたが効かず、
ペンタサ注腸を使ってからは調子が良いです。
このお薬はずっと使わなければならないのでしょうか?それともある程度で切れるのでしょうか?
現在海外に居るため、今後現地の先生にかかって
どのような治療をするのか、オペなどという話に
なったらどうしようかと不安です。

Re: はじめまして。 - ゆき (女性)

2009/05/22 (Fri) 22:45:44

初めまして。
海外ですか。ちょっと不安ですよね。でも既にストマなさっているのならオペにはならないのでは?と思います。今三重大に入院中なので専門の先生に尋ねてみましょうか?あいにく明日は土曜日なので、うまく先生がつかまるかどうか分かりませんが、気長にお待ち下さい。
心配もストレスになりますよ。せっかく海外にいらっしゃるのですから何事も経験という気持ちでそちらのドクターの診療も受けられてみてはどうでしょうか。

Re: はじめまして。 - げんママ (?)

2009/05/23 (Sat) 07:44:00

ゆきさん、お返事ありがとうございます。
ゆきさんも膣ろうでご苦労されてるんですね。
ご入院中にも関わらず私の事まで気にかけて
くださりありがとうございます。

私は膣ろうになる以前に、排便があまりうまく
いっていなくて苦労したので、膣ろうで
ストマに戻した時には正直ホットした感じでした。

この度のポーチ炎は、本当に何故今なの?という
感じで最悪のタイミングでした。
今ペンタサの注腸で問題なく生活できますが、
ペンタサは症状を抑えるだけであって、根本的
治療にはなっていないのですよね?
今後は現地の医者に診てもらって、抗生剤等の
治療は必要なんだと思います。
日本での主治医に、症状が繰り返したり、
治らなかったりするようであれば、ポーチを取って
しまう手術が必要になるかもしれない、と言われた
ので心配になっています。
私としては、もうずっとストマでいるつもりでした
ので、ポーチは取ってしまった方が心配の元は
なくなり良いのですが、海外ということもあり、
身内もおりませんのでこちらで手術となるとちょっと怖気づいたり。
でも、もしかしたらUCとかの治療はこちら(豪州)
の方が進んでたりするのかな?そしたらこちらで
手術してしまった方がいいのかな?とか考えたり。

まだ手術の選択肢は、今すぐにという訳では
ないとは思うのですが、色々一人で考えてしまっ
て。折角の楽しい?海外生活が不安ばかりに
なってしまいました。

長くなってしまってすみません。
もし三重の先生に豪州の事情等も含めて何か
アドバイス頂けるのであればありがたいです。

ゆきさんもどうぞお大事になさってくださいね。
今後とも宜しくお願いいたします。

Re: はじめまして。 - ゆき (女性)

2009/05/23 (Sat) 10:32:29

おはようございます。
海外は何処?と思いきや豪州だったんですね。親日的な国と聞いてますがいかがですか。
さっき主治医に尋ねることができました。
ストマがあるのにポーチ炎が生じていて、ペンタサ注腸が効いているというのなら、ストマから少し便がポーチに流れている可能性がある、とのこと。上から抗生剤を入れても大半がストマに流れるので効きがいまいちらしいです。ペンタサ注腸が効くならいいだろうと言われましたよ。
日本の主治医とは連絡取れますか。たとえそちらのドクターに診てもらっても治療法の決定権はげんママさんにあるので、不安をしっかり伝えて、納得いく治療をして頂きましょうよ。
何かまた聞きたいことあれば、早めに返信くださいませ。私は、月曜日に退院予定です。
私でよければいつでも相談に乗りますよ。

Re: はじめまして。 コバ (男性)

2009/05/23 (Sat) 13:03:54

げんママさん
豪ですか...、海外好きな私としては憧れの地です。某大手商社の人で、赴任していたのですが、帰国命令が出て、迷った末、会社を辞めて現地にとどまった方がいたと聞きました。
私もJポーチ使っていませんが、炎症が有るような...。東京の先生はハッキリ言いませんが、フランジール座薬を処方されました。痛くて入らなかったのですが、患者仲間のハナさんに相談したところ、半分に割って、30分ほどベビーオイルに浸しておきます。その間に、シッカリお風呂に入って体を温めます。風呂上りは適度に表面が溶けている座薬を家内に入れてもらってます。この方法でスンナリ座薬を入れることが出来ております。心なしか、茶色の粘液は減って来ているような...感じ。...感じです。実際のところは分かりませんが、オマジナイみたいなものです。
海外と言うことで不安が有るかと思いますが、潰瘍性大腸炎の治療に関して豊富な経験を持っている可能性もあります。海外赴任の経験者として、日本人が紹介される病院は高価でしたが、最新の設備を備えた有名病院でした。又、状況教えて下さい。

Re: はじめまして。 - げんママ (?)

2009/05/23 (Sat) 17:02:26

→ゆきさん

こんにちは。
こちらに来てひと月ちょっとですが、ポーチ炎から
始まり首を痛めたり、風邪を引いたりで幸先悪い
スタートでした(涙)
今日やっと観光らしい所に家族で出かけ、オペラ
ハウスを拝んで(笑)来ました。

ストマがあると経口の薬はあまり効果がないのです
ね。ペンタサ注腸は幸い効いているので続ける
しかないのでしょうけど、やっぱり少し大変です
ね。ちょっと値も張るので、今全額自己負担
していますが、ずっととなると厳しいです。
(後で保険とかでどれくらい戻ってくるかも現在不明なので。)
ペンタサのみの治療で、将来お薬が切れる可能性は
あるのでしょうか?その辺をもし可能であれば、
先生に聞いて頂いても宜しいですか?

日本の主治医とはメールでやりとり出来ますが、
現地の先生と相談してくださいと言われました。
日常困らないくらいの英語は出来るのですが、
やはり医療用語や薬とかの話になると全部理解
できるのかは不安が残ります。もし困った時には
公共の通訳サービスみたいがあるそうなのですが
やっぱりかなりドキドキです。

月曜退院との事で、良かったですね。
ここでお話を聞いていただいてとても心強いです。
本当にありがとうございます。



→コバさん

海外赴任の経験者でいらっしゃるんですね。
また海外でご活躍出来る日が早く来ると良いですね。

私はずっと若い時に一度無茶して(笑)豪に
ワーキングホリデーで1年滞在しました。
その時はまだ大腸がありましたが、症状は軽かった
為、薬も飲んでいませんでした。
この度またこの国で暮らす事になり、よっぽど縁が
あるのかなと思っています。でももし永住するなら
もう少し田舎がいいですね。

私も茶色の粘液みたいのが出ます。
調子の良かった時でも黄色っぽい粘液は時々
出ていましたよ。ペンタサを使うようになってから
少し茶色になりました。
内視鏡で見てもらうと、炎症も少しだけだというん
ですが、それにしては便も出ていないのに結構な
下痢状態でした。今はペンタサのお陰で粘液が
ちょっと出るくらいです。
ペンタサが無くなる2週間後くらいに、いよいよ
現地の医者とご対面となる予定です。
その時にまたご報告しますね。

コバさんもお大事にしてください。

Re: はじめまして。 - ゆき (女性)

2009/05/24 (Sun) 12:20:45

今日は、調子はいかがですか。
さっき主治医に尋ねたところ、ポーチ炎の原因を調べることが重要です、とのこと。また、ペンタサ注腸は、止めても具合が悪くならないなら、ストマがあるので、止めてもかまわないのでは、とのこと。また、オーストラリアの病院のレベルはよく分からない、とのこと。一番進んでいるのはアメリカのクリーブランドクリニックとか。でも
技術が進んでいるのは日本だと言われてました。なんとか日本に帰るまで調子悪くならないでいられるよう頑張って、としか言えません。ごめんなさい。私は明日退院ですので帰ってからまたご連絡致しますね。

Re: はじめまして。 - げんママ (?)

2009/05/24 (Sun) 16:10:18

ゆきさん、こんにちは。
お忙しい中、本当にありがとうございます。
そうですね。原因が分からなければ治療も出来ない
ですからね。私の主治医もそういった意味で、現地
の病院にかかってくださいとおっしゃったのだと
思います。
希望としてはペンタサのみで良くなればいいのです
けどね。技術は日本の方が進んでいるのであれば
やっぱり手術は日本でしたいです。

明日は退院ですね。
ご自宅は遠いのでしょうか?
どうぞお気をつけてお帰りくださいませね。

Re: はじめまして。 - ゆき (女性)

2009/05/26 (Tue) 20:00:12

げんママさん
やっと帰って参りました。結構三重からは遠いです。新幹線を使って計6時間半ぐらいです。コイチさんもおっしゃってましたが、三重大が移動して来てくれたらなあ、なんて夢みたいなこと考えます。
今回ろう孔が2か所見つかりました。ストマを造っての治療ではなくシートン術を試そうということになりました。それでお尻にシリコン製のゴムが入っていますが、結構な違和感です。かなり長い期間この状態で治療が行われるそうです。
げんママさんはあとどのくらい豪州にいらっしゃる予定でしょうか。そして今一番困っていらっしゃるのは、ポーチ炎の症状でしょうか。それとも将来的なことでしょうか。げんママさんが一番心配なことを、しっかり現地のドクターに伝わることを祈っています。専門用語の英訳で少しはお力になれるかも?しれません。あまり頼りにはならないかもしれませんが、よかったらお手伝いさせて下さい。私も海外大好き人間なので...
海外は特定疾患がないと聞いています。経済的にはほんとに大変だと思いますが、あまりめげないで下さいね。私は豪州の空気をまだ吸ったことがないので、げんママさんが羨ましいです。
どうか色々と不調が重なって辛いこともあるでしょうが、お互いに支えあってニコニコしてましょう!それではまた。

Re: はじめまして。 - げんママ (?)

2009/05/27 (Wed) 07:45:49

ゆきさん

長旅お疲れ様でした。
三重レベルの技術を持った病院が各地に増える事を
祈るばかりです。

長い治療になるとの事で、大変でしょうが
焦らずにお大事になさってください。

私は現在は薬で問題なく過ごせております。
悪くなった時の事を今から考えるのはナンセンス
かもしれませんが、やはり海外にいるという事と
子供がまだ幼稚園なので、こちらで入院とかに
なったりしたらどうなるんだろう?という不安が
あります。

子供を持って、子育てをちゃんとしたいと思った
ので、私の病気の事は終わりにしようとストマに
する道を選びました。なのに又私の事で家族に
迷惑かける事になったらと思うと悲しくなります。
スミマセン、愚痴ばっかりで。

でもここに来ていらっしゃる皆さんは、
お辛い思いをしながらも頑張ってらっしゃるので
私も弱音を吐いてばかりはいられないですね。

英語のお上手なゆきさんがいらっしゃれば
本当に心強いです。
その時は是非よろしくお願い致します。

それでは、また。

Re: はじめまして。 - ゆき (女性)

2009/05/27 (Wed) 08:47:30

げんママさん
お気づかい、ありがとうございます。治療がうまくいくかいかないかは、もう運を天にまかせる、という気持ちで、のんびり行こうと思います。

今のところお辛い症状がないのなら、あまり先のとり越し苦労はされないで、今の生活をエンジョイしましょうよ。

そちらの幼稚園はどんな感じですか?お弁当は要るんでしょうか?まだそちらでの日が浅いと思いますが、ママさん友達などを積極的に作って、もしもの時に「ヘルプ・ミー!」って頼める存在があれば、心強いですよね。

げんママさんが家族のことを思ってストマにされているってとても偉いと思います。「家族に迷惑かけてしまう」という心配はすごく分かります。でも「家族なんてお互い迷惑かけ合うものではないの?」と、私も励ましを頂きました。私もしょっちゅう弱音・愚痴を吐いてますよ。ここはそういう場でもあると思います。(コイチさんに感謝です)

私も「家族で海外生活」が夢でした。現実は甘くはないと思いますが、げんママさん、現地での特派員になっていろいろ気づかれたことなど報告していただければ嬉しいです。

どうかご自愛されて、そちらの生活が少しでも楽しくなること祈っております。






Re: はじめまして。 - げんママ (?)

2009/05/27 (Wed) 22:26:31

ゆきさん、こんばんは。
シドニーは冬に向かっており、だいぶ寒くなって
来ました。ですが、こちらの家はあまり寒さ対策は
なされてないようですし、主な暖房がオイルヒータ
ーくらいであまり暖かくないんです。
灯油のヒーターが欲しいなぁと思う今日この頃です。

こちらの日本人幼稚園に入れようと思ったのですが
空き待ちで、半年くらい待つという話でした。
子供は年中ですが、今は日本人学校の小学校準備
クラスという、通常年長さんが通うクラスに少し
早く入れていただきました。
駐在員の年齢が低くなって来ているようで、幼稚園
から下のお子さんが多いようです。
毎日お弁当で私も大変ですが、子供はいきなり
英語の勉強が始まって帰りも遅いのでいつも疲れて
帰ってきます。
日本人学校なので、完全に日本人社会。英語は殆ど
話さない毎日です。何だか日本にいるのとあまり
変わらないので少し拍子抜けしてしまいました。

ちょっと旅行にでも出かけて、気分が変われば
こちらの生活も楽しめるようになるのかな、と
思います。まだ予定はないですけど(笑)

ゆきさんも早くお元気になられて、ご家族で
海外旅行にでも出かけられるようになると良い
ですね。
治療がうまく行く事をお祈りしています。

Re: はじめまして。 - ゆき (女性)

2009/06/02 (Tue) 00:13:48

げんママさん
そうですね。そちらは冬にむかうのですね。あまり暖房設備が充実してないというのは、厳冬でないのか、豪州の人たちの基礎体温が高いかのいずれでは、なんておバカな想像をしています。そちらの灯油やガソリンの価格はいかがですか。

お子さんも急に英語の勉強で大変そうですね。でもきっと将来、英語に強くなりますよ。貴重な体験をされている訳なので、しっかり励ましてあげてくださいね。

私も若い時に米国にいたことがあって、その後また旅行にでかけましたが、この20年、病気(UC)や仕事や家庭の事情で海外旅行とは縁がありませんでした。でも、死ぬ前には、絶対行きたいと思っています。

今回の治療は長期戦になりますが、なんとか耐えるほかありませんね。

げんママさんはストマにされる前はどんな症状で大変でしたか。もし、差し支えなければ教えていただければと思います。

それではまた。今日はこの辺で失礼します。

Re: はじめまして。 - げんママ (?)

2009/06/02 (Tue) 10:00:51

ゆきさん、こんにちは。
その後体調はいかがですか?

こちらの人の基礎体温も人によりけりみたいです。
日本人並に厚着の人もいれば、半袖半ズボンの方も
いますね。日本だったら冬にその格好はおかしいだろうと
自分で思うと思うのですが、こちらの人は
自分が良ければいいという考えなんでしょうね。

ガソリンも灯油も自分で買った事がないので値段が
分かりません。今度聞いてみますね。
灯油のストーブは売っていないので、暖房は全部
電気なんだと思います。

私はストマを閉じて1年ちょっと過ごしましたが、
その間ずっと排便がちゃんと出来ない状態でした。

便がポーチに溜まってから便意をもよおすという感じではなく、
数分置きに便が漏れそうになるという感じが24時間続きました。
自分でいきんだりして便を出す事も出来なかったので、その出そうになる波にまかせてしか便を出せませんでした。ですから家にいる時は殆どトイレに座っており、外出時は我慢して波をやり過ごしながらの外出でした。夜は勿論、寝てしまえば我慢が出来ないので、オムツをしてないとダメでしたし、ゆっくり寝てもいられませんでした。お尻は荒れ放題でしたし、膣ろうになってからは前の方も炎症でちゃんと歩けないくらいの痛みで大変でした。

そんな特殊な状況でしたので、ストマに戻してからは人間の生活を取り戻した感じでした。
勿論ストマの手入れは大変ですし、漏れてしまったりすると泣きたくもなりますが、以前の生活に比べると全然楽にはなりました。

ポーチ炎にさえならなければ、もっと海外生活を楽しめたかもしれませんが、もうこちらに来てしまったので、何とかこちらで頑張るしかないですね。

ゆきさんも海外にいらした事があるんですね。
持病があったりすると海外旅行も心配ですものね。
ご家庭の事情もあったりで中々大変かもしれませんが、お元気になりさえすればまた海外に出かける
チャンスはあると思います。

今回の治療で良い結果が出ますようお祈りしております。

Re: はじめまして。 - ゆき (女性)

2009/06/02 (Tue) 14:27:28

げんママさん
早速のメール、ありがとうございます。

海外の文化や人々の多様性には驚くものがありますよね。私も昔かなりのカルチャー・ショックを経験しましたが、でも慣れるとなんか自由でいいな、と思えてきましたね。日本に帰ってからのカウンターカルチャー・ショックのほうが大きかったですよ。また何か面白い発見でもありましたら、教えてくださいね。楽しみにお待ちしています。

げんママさんもポーチ炎や膣ろうでは本当に大変だったのですね。ストマでほっとしたというお気持ちが伝わってきて...(涙)でも、こうして海外にも果敢に挑まれて、素晴らしいです。私もこの程度ではめげてはいられませんよね。なんとか頑張ってみるつもりです。

いつも私の体調のことを気遣っていただきありがとうございます。

げんママさんも、ポーチ炎が少しでも改善するよう祈っております。

追伸:食事は日本食がとれますか。私は入院中、必ずお米を食べていて、便の調子がよかったので、和食の方が体にいいのでは、と思っております。

Re: はじめまして。 コバ (男性)

2009/06/05 (Fri) 08:39:14

げんママさん

うー、わかるナー...。わかります。
しかし、ヤッパリ人工肛門閉鎖後どうなるのか、術後でないと予測は現実的に難しい..、今の医療の現実なのかも。自分も、今は人工肛門。中学3年・高校3年の子供を持つ大黒柱。稼ぎ手は私だけ。湯水のように金が出て行きます。この病気で2年弱休職を取った後復職しておりますが、病気持ちと言うことで、査定は最下位、手取りは海外駐在時代の1/3になり、蓄えを取り崩しての生活です。それでも、働かせて頂けることに恩義を感じております。これから、再度人工肛門を閉鎖して、又長期休職など、現実生活を見つめると難しいな...と、思っております。お陰様で、多少のトラブルは有るものの、このまま、仕事できる体を維持して行くのも、一つの選択肢かと最近思っております。

Re: はじめまして。 - げんママ (?)

2009/06/06 (Sat) 22:31:00

→ゆきさん

体調はいかがですか?
私の方はペン注を2、3日に一回に減らして様子を見ています。下痢もなく、お尻から出る粘液も殆どなくなって一見調子が良いような感じですが、やっぱりお尻から左の下腹部に違和感というか不快感があるのが気になります。やはりまだ炎症があるのかもしれませんね。

私も昔の大変だった頃の事を思い出すと涙が出ます。その頃に比べたら今は全然幸せなんだと思いますが、やっぱり何もないのが一番幸せなんですよね。欲深いでしょうか(笑)

日本人は概してお行儀が良いので、こちらの人の行動にはビックリしてしまう事が多いです。
大の大人でも、道やお店の中で物を食べながら歩く人がとにかく多いです。私ならどこか座って食べたいと思いますけどね。

アドバイスありがとうございます。
私もお米が大好きですので、なるべく日本食を食べるようにしています。幸いここはお金を出せば日本の食材も手に入る物が多いのでありがたいです。
やっぱり日本人には日本食が一番合うんでしょうね。



→コバさん

体調はいかがですか?
私のようなケースは他に聞きませんし、特殊なケースだったんだと思います。うまく行くケースの方が多いとは思いますけどね。

コバさんのように一家の大黒柱というお立場ではご病気の事以外にも大きな心配を背負われて、ご苦労も多い中よく頑張っていらっしゃると思います。
今現在、ご不便がないのであればストマを閉じるのはそう急がなくてもよいのではと思います。お子さん達の受験が終わってからでも良いと思いますし。

Re: はじめまして。 - ゆき (女性)

2009/06/07 (Sun) 21:59:55

げんママさん
海外特派員報告ありがとうございます!私もしっかりお行儀の悪さは身につけて帰国しました。(笑)昔、海外作法で机の上に足を乗せていた同僚を、別の同僚が揶揄して、喧嘩になりそうになったこと思い出しました。ちょっとしたことでも文化の違いは恐ろしい誤解をうみますよね。要は早くその国の流儀に適応することでしょうか。私はとても不器用で何でも適応が下手で苦労しましたね。(笑)

ペン注が減っても調子がよいようで何よりです。私もポーチに潰瘍があるのでなんか不快感があるのですが、あまり気にしないようにしています。リンデロン座薬なんかを使おうかとも思いますが、三重の先生が、潰瘍→ろう孔、ではなく、ろう孔→潰瘍、という説明をされたので、何もしないままです。薬よりもストレス回避、疲れや気苦労回避のほうに気を使ったほうがいいのかも、と思っています。

私もこんな病気になりさえしなければなあ、と思いますよ。家族にでさえなかなか分かってもらえない苦しみがありますからね。ですから、げんママさんとのやりとりで私もずいぶん励まされてますよ。

また次のお便り、待っておりますね。


Re: はじめまして。 - げんママ (?)

2009/07/06 (Mon) 21:41:59

ご無沙汰致しました。

今日やっとこちらの消化器内科の専門医の診察を受けました。
こちらのシステムは、まずかかりつけ医の診察を受け、そこから専門医に紹介してもらうという形をとります。
その専門医のアポは数週間待たされると聞いていたのですが、やっぱり2週間待ちました。
専門医は病院に居るわけではなく、大抵個人でオフィスを構えるのが普通らしく
今日行った所も普通の建物の中に20くらいの小さいオフィスが並んでおり、
それぞれ色んな専門医が診察、というかカウンセリングをするという感じです。ナースもいないので、日本の医者のイメージとは全く違いますね。

一通りの経緯を話すと、ストマにしているのにポーチ炎になるというのは unusual だとおっしゃっていました。膣ろうが再発したのかもしれないし、ストレスが原因してるのかもしれない。一度見てみましょうという事で、2週間後に内視鏡検査する事になりました。また大変ですが、頑張ります。

日本の主治医には、大腸専門の先生に診てもらった方がいいと言われていたので、今度の先生は消化器内科の先生、というだけで大腸専門かは分かりませんでした。でもこの病気に関する知識も深いようだし質問も的確でしたので、安心しました。

また検査が終わったら結果報告させて頂きたいと思います。

それでは、皆様もお大事にしてくださいませ。

Re: はじめまして。 - ゆき (女性)

2009/07/09 (Thu) 00:10:53

げんママさん

お元気そうでなによりです。現地での診療が始ったんですね。安心できそうなドクターでよかったですね。次回の検査で何かがわかり、それをステップとして症状が改善するといいですね。そうなることを祈っています。

豪州のシステムも面白いですね。ナースのいない診療所はちょっと不思議な気がします。映画でよく精神科医との面談のシーンとかがでてきますが、あれとよく似た光景でしょうか。

英語もうまく通じたようで、すごいですね。さすが、海外経験者!

私のほうはマイナーなトラブルはありましたが、今のところ内服でなんとかコントロールできているようです。

実は私にとって明日はちょっと緊張の日です。長いこと休んでいた職場に頼んで、社会復帰の手始めとして少し仕事をさせて頂くことになり、明日からボランティアベースで少し働かせてもらうことになりました。去年からろくなことがなく、人生のなかでも最高に落ち込んでおりましたが、やっと前向きに一歩が踏み出せそうです。

長々とかいてしまいました。すみません。

げんママさんも頑張って海外生活楽しんでください。またのご報告お待ちしています。



Re: はじめまして。 - げんママ (?)

2009/07/13 (Mon) 21:02:44

ゆきさん

こんばんは。
お仕事を再開されたんですね!
すごいです。外の空気を吸うと気分転換にもなるでしょうし、ちょっとした緊張感もまた刺激的で良いんじゃないでしょうか。羨ましいです。

私もやっとこちらでの第一関門を通過しました。
診察前は話に出そうな単語を調べて予習して行きましたよ。
診察も大変でしたが、問診表や何やの書類の記入の方がもっと大変でした。
最後は受付の方に助けを求めてしまいましたが。

こちらで3軒医者にかかりましたが、ナースが居たところはありませんね。
診察台も見ませんし、何か処置する時はどうするのか疑問です。
検査は近くの病院でやるみたいなので、そちらにはさすがにナースは居るんでしょうけど。
また結果報告させていただきますね。

では、あまり無理なさらずにお仕事頑張ってくださいね。


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